このサイトについて
これは公式サイトではありません。農林水産省が公開しているデータを、個人(公開データアーカイブ)が市区町村ごとに読める形へ組み替えたものです。農林水産省が作成したものではなく、農林水産省は当サイトの内容に関与していません。
出典
出典:農林水産省統計部「地域の農業を見て・知って・活かすDB(2005年・2010年・2015年・2020年・2025年農林業センサス)」(https://www.maff.go.jp/j/tokei/census/shuraku_data/2025/sa/index.html)(2026年10月20日に利用)
加工:農林水産省統計部「地域の農業を見て・知って・活かすDB(2005年・2010年・2015年・2020年・2025年農林業センサス)」(https://www.maff.go.jp/j/tokei/census/shuraku_data/2025/sa/index.html)(2026年10月20日に利用)を公開データアーカイブが編集して作成
市区町村の表示名のみ:総務省「統計に用いる標準地域コード」(https://www.soumu.go.jp/main_content/000323625.csv)(2026年10月20日に利用)を加工して作成(市区町村の表示名のみ)(https://www.soumu.go.jp/main_content/000323625.csv)
データの時点:2005年・2010年・2015年・2020年・2025年農林業センサス(いずれも2025年農業集落基準)。原典ファイルの取得日 2026年10月20日。
原典の利用条件(原文)
「地域の農業を見て・知って・活かすDB」は、どなたでも複製、公衆送信、翻訳・変換等の翻案等、自由に利用できます。
「地域の農業を見て・知って・活かすDB」を利用する際は、出典を明示してください。また、「地域の農業を見て・知って・活かすDB」を編集・加工して利用する場合は、編集・加工者も明示してください。
各種情報の農業集落別データは、農業集落境界データを基準として各種情報を按分するなどの加工により作成しています。このため、特定の農業集落の状況を正確に表したものではありません。各種データの作成方法を確認し、データの特性を踏まえてご利用ください。
「地域の農業を見て・知って・活かすDB」の利用目的及び利用方法については、利用者の判断と責任に委ねられており、農林水産省は一切関与いたしません。
農林水産省ウェブサイトで掲載・発信している情報(略)は、権利表記の記載がない限り「公共データ利用規約(第1.0版)」(外部リンク)(PDL1.0)に準拠した利用条件の下で、利用することができます。
イ コンテンツを編集・加工等して利用する場合は、上記出典とは別に、編集・加工等を行ったことを記載してください。なお、編集・加工した情報を、あたかも国(又は府省等)が作成したかのような態様で公表・利用してはいけません。
これに従い、当サイトは出典と加工を別の行で全ページに記載し、「公式サイトではない」ことを明示しています。農林水産省・林野庁・水産庁のロゴマーク画像は使用していません(同ページが禁止しているため)。
市区町村の表示名に使った総務省のページも「公共データ利用規約(第1.0版)」です(引用元:総務省ホームページについて)。
何をしたか・何をしていないか
したこと
- 原典のファイル一覧ページに直接リンクされている xlsx を、42本(合計 797,148,101 バイト)取得しました。同一ホストへの間隔は2.0秒以上です。
- 各ファイルから都道府県計と市区町村計の行だけを抜き出しました(読んだ行数 6,358,365 行、掲載しなかった行 6,282,432 行)。
- 市区町村の表示名を総務省「統計に用いる標準地域コード」の5桁コードで引きました。原典の「市区町村名」欄は政令指定都市の市名を含まないため(例:
中央区)、都道府県内で名前が重複します(大阪府/北区は大阪市と堺市、神奈川県/緑区は横浜市と相模原市)。原典の欄の記録が表示名と違う場合は、市区町村ページに原典の記録も併記しています。
していないこと
- 合計・平均・比率・増減率を計算していません。画面に出ている数はすべて原典がその欄に公表している値です。都道府県計も原典の公表値で、市区町村の値を足したものではありません。
- 記号を数値に変換していません。
-…x@はそのまま出します(記号の意味)。 - 秘匿された値を逆算していません。計と内訳の差、年次間の差、別の統計表との突き合わせによる復元をしていません。
- ランキングを作っていません。一覧の並べ替えは市区町村コード順だけです。件数の多い順に並べることも順位づけになるため、していません。
- 地域の農業についての評価を書いていません。当サイトは事実の索引です。
- 農業集落(149,515行)と旧市区町村(11,572行)を掲載していません。原典は「調査対象数が2以下の場合には
x」という秘匿措置をとっています。より細かい粒度を並べ直すと、個別の経営体が推測できる形を作ってしまいます。集落別の数値は原典のページから取得できます。 - 個人の氏名・連絡先は、原典のファイルに1列も含まれていません。
原典の制約として、そのまま出していること
5時点が同じ農業集落の区域に揃えてあるのは原典の加工によるものです。当サイトが揃えたのではありません。原典のファイル名の規則は SA<表番号>_<調査年>_<農業集落基準年>_<分割番号>.xlsx で、当サイトは <農業集落基準年> が 2025 のファイルだけを使っています。
ただし完全に揃っているわけではありません。当サイトが収録した範囲で、2005年の値が @(接続不能)になっている市区町村は484件(1,894件の25.6%)、2010年は35件、2015年と2020年は各2件、2025年は0件でした。
原典は2005年について「2005年農林業センサス(農林業経営体調査)について、内容の精査が必要な箇所が確認された統計表において、公開を一時停止しています。」と告知しています(2026年9月16日現在)。
年齢階層や規模階層の区切りも年次で変わっています(原典の列仕様の備考に「2005年は75歳以上」「2015年以前は100ha以上」などと書かれています)。当サイトは備考を表の下にそのまま出し、年次を1本の線で繋いでいません。
掲載しなかったもの(黙って落としていません)
- 市区町村コード 13801、13802、13803、13804、13806、13807 の6件(いずれも東京都)。原典の「市区町村名」欄が空で、総務省「統計に用いる標準地域コード」にも存在しないコードです。収録した統計表のこれらの行は全項目が
-でした。名前を推測したくないため、ページを作っていません。原典の市区町村計の行は1,900件で、当サイトのページは1894件です。 SA7002(地域調査/耕地面積)の「フラグ」列。原典の列仕様に「2025年のみ・文字列」とあるだけで意味の説明がなく、実測した値は収録した全1,947行すべて「0」でした。列仕様のページには載せています。- 原典が配布している全77表のうち、当サイトが収録しているのは11表です。
データの置き場所
都道府県ごとのJSONを置いています(記号は原典の文字列のまま)。北海道・青森県・岩手県・宮城県・秋田県・山形県・福島県・茨城県・栃木県・群馬県・埼玉県・千葉県・東京都・神奈川県・新潟県・富山県・石川県・福井県・山梨県・長野県・岐阜県・静岡県・愛知県・三重県・滋賀県・京都府・大阪府・兵庫県・奈良県・和歌山県・鳥取県・島根県・岡山県・広島県・山口県・徳島県・香川県・愛媛県・高知県・福岡県・佐賀県・長崎県・熊本県・大分県・宮崎県・鹿児島県・沖縄県
公式の確認先
- 農林業センサス 農業集落別データ(農林水産省) — 当サイトが使った原典のファイル一覧
- 地域の農業を見て・知って・活かすDB(農林水産省) — 原典のトップ・利用上の注意
- 農林業センサス(農林水産省)
- 統計に用いる標準地域コード(総務省)
お問い合わせ先は原典のページに記載されています(大臣官房統計部経営・構造統計課センサス統計室)。当サイトの内容について農林水産省にお問い合わせにならないようお願いします。